「鰻」という食材を、頭からしっぽまで余す所無く美味しく食べてもらいたい。浅草うな鐵はその思いを一心に抱き、今日までここ浅草という地で店を営んでまいりました。その思いを今までも、そしてこれからもお客様と共に育てて行きたい。より一層この鰻という食材を楽しんで頂きたい。その思いから、浅草うな鐵は、このビジョンを明確に、より洗練した形でお客様に伝えて行きたい。今まで培ってきたものを今一度噛み締めて、そしてこれから創って行く未来へと思いを伝えて行きたいと考えました。浅草うな鐵のシンボルはこの思いの根幹である鰻を表します。ちょうど二匹の鰻が頭をもたげているイメージです。また同時にアルファベットで鰻と書いた時の頭文字の「U」を表します。これは「これから先の百年を築いてゆく」というブランドとしてのメッセージを表します。そして最後にひつまぶしの「ひ」の文字をあしらっています。

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これは私達浅草うな鐵が、何百年と続く他の老舗と比べた時には 到底その歴史には及ばないことを重々承知しております。ただ、だからこそ、私達には私達なりの試行錯誤の歴史がございます。その一つに、この東京という地で、この浅草という地で初めてひつまぶしを始めたという歴史がございます。その思い、その思い出を胸に、今日までも、そして今日からもこの地この場所で美味しい鰻を焼き続けます。「次の百年を目指して。」浅草うな鐵はただただ美味しい鰻を焼き続けます。

お店の心構え

心構え

ひつまぶしについて

鰻について

備長炭について